HTML5 を考慮したコーディング

w3c mainホームページ制作では、W3Cによる規格にそったXHTMLCSS(カスケーディング・スタイルシート)を使い、アクセシブル(誰にでも使い勝手の良い)なサイト構築が必須となります。正しい情報を伝えるには正しいXHTMLであることが必要だからです。

SEO対策や外部サイトとの連携によって、より多くのユーザを得ようとするサイトを目指すならば、見た目の印象と同様に適正なXHTMLによる記述が必要です。

各種ブラウザ対応

browserホームページ制作において、ブラウザがまだCSSをほとんど理解できなかった昔は、CSSデザインの代替として、tableタグによるレイアウトがWebデザイナーの必須テクニックとして重宝されていました。XMLのサブセットであるXHTMLでは、tableタグをレイアウトに使うことを避けるようにW3Cの勧告で明記しています。また、障害を持つ方も含め、全ての人に対する情報発信という観点から、アクセシビリティ(Accessibility)基準が要求されはじめ、tableレイアウトの問題点が指摘されるようになりました。現在、tableタグは、レイアウトを目的として使用するべきではありません。

本来、W3C勧告に準拠した正確なCSSファイルを記述すれば、どのブラウザも同一のレイアウトを表示しなければなりません。CSSデザインの整合性を保つために、ホームページ制作では、Internet Explorer 11、Firefox、Safari、Google Chrome など各種ブラウザーに対応できるようレイアウトチェックをおこなっています。Internet Explorer 10以下に関しては、2016年1月12日にをもって、マイクロソフトからのサポートが終了しました。セキュリティー上の理由などからブラウザを最新バージョンへアップグレードするようにお願い致します。