オープンソースCMS Joomla!

CMS Joomla! 導入最大の利点

CMS Joomla! 導入最大の利点は、サイトを構築した後に発揮されます。それは、Web専門の人材ではなく、各担当者がブログ感覚で、自らコンテンツページの作成、追加、更新、編集などを共同して行えることです。

従来、ホームページ制作会社などに依頼、委託していたサイトコンテンツの更新や追加を自らスピーディーかつタイムリーにでき、ホームページをユーザーへの情報提供のみでなく、商品アピールやブランドイメージの向上といった営業ツールとして積極的に利用することができます。本当の意味での自前サイトの構築ができるようになるのです。

また、ホームページ制作会社に依頼、委託する頻度を激減することができるので、ホームページのメンテナンス費用が大幅に削減できるという、メリットもあります。

他に、Joomal! を利用したサイト構築には以下のような特徴があります。

  1. キャンペーンなどタイムリーな情報発信ができる
  2. エクステンションを利用してサイトの機能を簡単に追加できる
  3. サイトのリニューアルが簡単にできる
  4. 会員向けサイト、イントラネットにも活用できる
  5. 検索エンジンに対応した設計で、SEO対策に最適
joomlalogo

このような特徴を持つ、Joomla!は、ビジネスサイトや公共サイトを構築しようとする人に最適です。なぜなら、最小の投資で最大の効果を期待できるからです。

特に中小企業や個人事業者、SOHO、非営利組織(NPO)にとっては、最適で最強のCMSとなります。Joomla!が提供する「Webサイト自動作成システム」を導入すれば、たとえ大規模サイトを構築したい場合でも、最小限の資金で、最新のWebサービスを顧客、メンバーに提供することが可能となります。

また、足立区などの自治体や非営利組織(NPO)、学校のWebサイトの場合は、地域住民に対して最新の情報提供、情報公開を行う役割を持ち、住民や特定のメンバーとの身近なコミュニケーションの一翼を担っています。このようなWebサイトには、CMSを導入するのが最適です。

自治体の一例として、足立区ホームページを考えてみましょう。このサイトにCMSが採用されているかは、不明です。しかし、自治体では、逐次、住民などに伝えなければならない大量の情報コンテンツがあります。それらの情報をシステム担当者だけでなく、各部門ごとの担当者が随時、最新情報に更新、追加できれば、よりタイムリーにホットな情報を住民と共有することができ、住民にとっても大きな利便性を享受できます。そのような仕組みを構築することで、住民サービスとしてのホームページの役割も最大限発揮できるのです。

いわゆるポータルサイトでは、CMSの導入は必須とされています。Joomla!サイト例を見ていただければわかるように、CMS Joomla!は、オープンソースでありながら、ブログCMSでは実現できない、大規模なポータルサイトの構築にも十分にその威力を発揮します。

もちろん、Joomla!は、万能ではありません。
汎用CMSであり、特殊で特定用途に特化したCMSサイト構築には向きません。
しかし、一般的なCMSサイト構築では、エクステンションなどを組合わせることにより、小規模なサイトから大規模なポータルサイトまで柔軟に対応できるポテンシャルがあります。
ぜひ、この機会にCMS Joomla!をお試し下さい。