オープンソースであること

Joomla!は、世界でもっとも利用されているオープンソースCMSの一つです。これだけのソフトウェアがオープンソースとして、無償で利用できるのは、インターネットと言う開かれた世界のダイナミズムであり、とても幸運なことです。ボランティア精神に溢れた、世界中の開発者がJoomla!を支えています。より使いやすく、便利な機能を開発し、セキュリティホールや細かなバグを日々洗い出し、修正しています。CMS Joomla!が、世界中の人々に愛され利用され続ける理由は、このような開発者によって、高価な市販のCMSソフトウェアに勝るとも劣らぬレベルで、安全性、安定性、継続性、先進性が常に確保されているからなのです。

CMS Joomla! 更新はブログ感覚で

CMS Joomla! を導入する利点は、サイトを構築した後、ホームページを保守管理する時に実感できます。それは、Web保守管理の専門家ではなくても、各担当者が自らブログ感覚で、Web上のコンテンツページの作成、追加、更新、編集などを作業分担しておこなえることです。

従来、ホームページ制作会社などに依頼、委託していたサイトコンテンツの更新や追加を自らスピーディーかつタイムリーにでき、ホームページをユーザーへの情報提供のみでなく、商品アピールやブランドイメージの向上といった営業ツールとして積極的に利用することができます。本当の意味での自前サイトの構築ができるようになります。 さらに、ホームページ制作会社に依頼、委託する頻度を激減することができるので、ホームページのメンテナンス費用(ランニングコスト)が大幅に削減できるという、メリットもあります。

中小企業・個人事業・NPO・自治体・教育機関のホームページ構築に最適

JoomlaロゴCMS Joomla!は、ビジネスサイトや公共サイトを構築しようとする人に最適です。なぜなら、最小の投資で最大の効果を期待できるからです。中小企業や個人事業者、SOHO、非営利組織(NPO)、教育機関にとっては、最強のCMSとなります。Joomla!が提供する「Webサイト自動作成システム」を導入すれば、たとえ大規模サイトを構築したい場合でも、最小限の資金で、最新のWebサービスを顧客、メンバーに提供することができます。

また、足立区などの自治体や非営利組織(NPO)、教育機関のWebサイトの場合は、地域住民に対して最新の情報提供、情報公開を行う役割を持ち、住民や特定のメンバーとの身近なコミュニケーションの一翼を担っています。このようなWebサイトには、CMSの導入を検討するべきです。ホームページを使い、伝えなければならない大量の情報をシステム担当者だけでなく、各部門ごとの担当者が随時、最新情報に更新、追加できれば、よりタイムリーにホットな情報を共有することができ、ユーザーは大きな利便性を享受できます。そのような仕組みを構築することで、サービスとしてホームページ本来の役割を最大限発揮できます。