ショッピングカート

長所
  • 既存のホームページをそのまま利用できる
  • 管理機能、決済機能が充実している
短所
  • 運用コストがそれなりにかかる(月額2,940円から)
  • 商品登録個数、売上データ件数などに制限がある
  • ホームページを別途制作する必要がある

カートレンタル型のショッピングカートは、カートのみのレンタルのため、ショップサイトのデザインなどに制限がなく、既にサイトをお持ちの方なら、カートへのリンクを張るだけで手軽に導入することができます。

商品管理、顧客管理、決済機能、セキュリティー機能などは、ASP同様に充実しており、安心して利用できます。また、ショッピングカート以降の決済機能は、別のサイトでおこなうためURLが変わります。

ASPタイプのショッピングカートは、カートとショップサイト(サーバ)を併せて利用でき、ページデザインが既にテンプレートで準備されていますが、このタイプでは、新規にホームページにを立ち上げる場合、一からデザインをおこない、制作する必要があります。しかし、その分、ホームページのデザインについては、自由度が高いとも言えます。

代表的なカートレンタル型のショッピングカートとしては、「SHOP-Maker」などがあります。
導入を検討されるお客様は、「SHOP-Maker」Basic版デモサイトをご覧下さい。