Twitter Bootstrapを採用したレスポンシブルデザイン

Joomla!では、ブログベースのCMSとは違いホームページのデザインにほとんど制約がありません。MVC(Model View Controller)フレームワークを採用し、ユーザーに自由で柔軟なサイト構築環境を提供しています。重要なのは、このフレームワークが定型化されたサイトデザインを構築するのにとても便利なしくみである点です。

さらに、Joomla3からは、標準でTwitter Bootstrapを採用しています。また、JavaScriptのライブラリーも新たにjqueryを採用し、より汎用性がまし、使いやすく進化しました。

インストール直後でも、いくつかのサイト用、管理画面用のテンプレートがサンプルとして登録されています。Joomla3.4でインストールされるサイト用テンプレートは、ProtostarとBeez3の2つです。Protostarは、Twitter Bootstrapを採用した、Joomla3用のテンプレートで、新たにテンプレートを制作する上では大変参考になるサンプルです。管理画面用にも新たに、Twitter Bootstrapに基づいたIsisというテンプレートが採用されています。これにより、Joomla3では、管理画面もレスポンシブルデザインに対応しおり、タブレット、スマートフォンからでもサイト管理ができます。

template

Protostar

protostar

Beez3

beez3